なりきりバトン
ルールは以下の通りでありまする。
0:絶対に掟は守ること。
1:回された人は回してくれた人の指定したキャラの口調で日記を書くこと。
2:日記の内容は普段書くものと同じで構わない。
3:回されたら何度もやること。
4:アンカーを突っ走ることは禁止されている。
5:口調が分からなくてもイメージ。
6:これ以外のバトンを貰ったら、その回してくれた人の名前もキャラなりの呼び方にする。
7:最後に回す人を絶対4人指定すること。
キャラ→4亀
L「いいのか?最初の指定と違うぞ」
R「いいんじゃねぇの。了承は得てんだろ?」
D「そりゃもちろん。勝手に変えたら指定の意味ないし」
M「っと言う訳で、今日の日記、言ってみよーっ☆」
L「あぁ、そうだな。何だか、今日は放課後が散々だったらしいぞ?」
R「はぁ?何があったんだよ」
L「今日は情報の教師の計らいで、普段は認められていない放課後に作業が認められたらしいんだ。まぁ、もうほとんど終わっているようなものだったしな。それでその教師とコンピューター室に二人っきりでいるところを、その教師のことを好きな女生徒に見られたらしいんだ」
R「…そんなもん、仕方ねぇだろが。出さなきゃいけないものだったんだろ?」
L「そうなんだけどな。特別親しい訳でもない人物だったから、前々から色々と誤解が生じていたみたいなんだが、面倒なのと面白がっているのとで敢えて誤解を解かないでいたんだそうだ」
R「…性格悪ぃな」
D「女の子って怖いんだねぇ」
L「そうだな」
M「それで?続きはぁ?」
L「あぁ。それで、帰宅してからその女生徒のHP上で公開されている日記に今日のことが書かれていたらしいんだが、タイトルが面白くて笑ったらしい。…俺には到底面白いとは思えないんだが」
R「…俺もだぜ」
D「そう?僕は面白いと思ったけどなぁ。いつ、どんな人間が見てるか分からないのに、よくあそこまで赤裸々に日常を語れるよね」
L「…そうだな。俺には出来そうもない」
R「…同感」
D「もう二人とも、そんな疲れた顔しないでよー。あ、ちなみにマイキーはどう?」
M「オイラは、まず日記を書き続けるのが無理っ!絶対途中で飽きちゃうもん」
L「…だろうな」
R「…頭痛くなってきやがった…」
D「それじゃあ、そろそろお開きにしようか。全然日記になってない気もするけど。次のバトン受け取りは芳月サン。指定は僕らでよろしく。ほら、みんなちゃんと挨拶して。せーの、まったねーっ!」
M「まぁったねぇーっ!」
LR「…まったねー…」
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